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15日の日曜日に秋葉原へ行ってきた。やはり報道通りに歩行者天国は中止され、中央通りの信号には平日にも増して歩行者の信号待ちが行列になっていた。
秋葉原の歩行者天国中止は8日の17人殺傷事件を受け、13日に当面の中止が決まったもの。千代田区が地元商店街や町会と話し合い、警視庁万世橋署を通じて東京都公安委員会に要請した。事件前から常識を逸脱した行為が問題視されていたため、本来のホコ天のあり方を含め再開するか否かを検討していく。少なくとも事件で亡くなった7人の四十九日法要が営まれる7月末までは再開されない見通し。対象区域は駅前中央通りの約800メートル。
無差別殺傷事件から1週間たった15日、東京・秋葉原の中央通りは歩行者天国中止の日曜日を迎えた。沿道や駅頭には警察官が立つ厳戒態勢が敷かれ、滞留場所を失ったコスプレイヤー(レイヤー)やカメラ小僧(カメ子)はひたすら歩き回るしかなかった。“避難先”や“合法撮影ポイント”としてメイド喫茶などがにぎわった。
いつもなら歩行者天国でミニ撮影会になるはずが、行き場所を無くしたカメ子やコスプレ見たさに来た客達がメイド喫茶へ流れ込んだということらしい。
いまや秋葉原も風俗街になってしまったのか?それなきに起こった事件なのか?
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堺市堺区の大浜公園の赤毛ザルは47匹いて、約420平方メートルあるヒョウタン形のサル島で暮らしている。山の周囲には、逃げないように水が張られていて、さらに、コンクリート外壁に囲まれている。
太り過ぎのメタボサルがいることで知られてしまった大浜公園の赤毛サルたちが来春、引っ越しすることになった。
「食べ物を与えないで!」の看板をかけたがあまり効果が出ないため、金網を設置した園内の新施設に引っ越しし、エサを投げ入れにくくするのだ。
また、飼育面積を広くし、運動しやすい環境もつくるという。人間界でメタボリック健診が義務づけられたいま、“堺のメタボザル”もスリム化が必至となっている。
赤毛ザルは、中国、インドなどに生息する単褐色の外来種。大浜公園で飼われ始めた時期は不明だが、明治時代に公園内の水族館敷地内に動物が導入され、戦後の廃館後もゾウなどが残り、そのなかにサルもいたとみられる。昭和28年に市がサルを追加購入した。
大浜公園では少しでもエサの投げ入れを防ごうと、今年4月、サル山のコンクリート壁6カ所に、「サルに食べ物を与えないで!」と書いた看板(縦40センチ、横60センチ)を取り付けた。だが、外壁周辺には金網がなく、パンくずや落花生を投げ与える人は減ったものの、サルの大きな減量にはつながっていないとみられる。
昨年秋、初めて全サルの体重を測定したところ、約3割が太り気味だったという。なかでも、最も重いオスは約30キロで標準体重の3倍もあった。腹がだぶついて地面に接触している姿は、海外メディアにも配信されて有名になった。
公園を管理している市大浜公園事務所には、「太り過ぎで痛々しい」「勝手にエサを与える人間が悪い」と声も寄せられた。
サルのエサについてはすでに、栄養価が高いジャガイモやサツマイモを減らし、小麦をそのまま与えるなどしている。
「カロリーでみると、6割程度は減らしているので、サルの体重も減ってきたようだ。引っ越しによって運動できるようになれば、より減量できる。引っ越しの際に体重を測定し、効果を確認していきたい」と公園事務所では話している。
このため市は、現在のサル山の西側隣接地に、新しい飼育施設をつくる予定で、今秋にも着工、来春の引っ越しを目指す。サルが動き回れる面積を増やし、動物園のような金網で囲んで、外から餌を与えにくくする。
サルも人間もメタボリック症候群には気をつけないと...
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